皆様おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。
サクッと1週間飛ばした、綱街です。
桜が綺麗な近頃皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は最近読んだ本達をご紹介。

はっきり言って何かいてあるかわからないくらい難しい単語や言い回しの連続で
キモチが何度も折れそうになりました。しかし読破致しました。
地域の各民族に伝わる宗教や、聖なるもの。
シャーマンと呼ばれる人がアクセスできる、死後の世界
その世界にアクセスした状態が、一般的に言うトランス状態と呼ばれるもの。
場所は違えど、根源的には同じなんじゃないかと思いました。トランス状態を体験したいニャー。
洗脳支配
これはオウム真理教の信者達にかけられた洗脳をといた学者さんの本
洗脳の仕組みと、その効果。怖さなどが書かれてました。
洗脳をとくのは本当に大変な事のようです。
催眠療法などでは洗脳のテクニックが使われている、いない等。
面白かったのが、信者にかけられた洗脳には、脱会したら地獄に堕ちる。というものがあった。だから信者達は、脱会できなかった。
一見するとなんだそれ?って感じですが、それが当たり前のように書かれていて、
興味深かったです。
小難しい本ばかりで、全くおすすめしません。正直読みづらいし。
でもこういう世界観の本達も好きです。
こんな事考えて、本書いて、飯食ってる人がいる。
それが一番面白いですね。
たまには良いでしょ。ってことで…
ちゃお!
皆様おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。 今日は僕の人生に多大な影響を与えた漫画をご紹介します。 約10年近く前、当時高校生の僕がとある古本屋さんでふと手に取った本、それが「サンクチュアリ」との出逢いでした。 簡単に言うとこの漫画は二人の主人公が、政界とヤクザの世界をのし上がり、日本を変えていくというお話です。 しかしこの漫画の登場キャラクター達はとてもとても簡単には言い表せるようなものではありません。全てのキャラクター達がまるで宝石のように輝いています。 男が男に惚れること、本気で生きる姿勢を教えてくれます。 こないだ某大臣が酩酊会見なんてのをやってましたが、 ムニャムニャしてないで、これくらいは言ってもらいたいものです。 まだ見た事無い人は是非一度読んでみてください。 それと、僕らの高校の友人のお店(以前、米が紹介してましたが)のホームページができました。 ☞☞☞ StepAhead 彼とは成人式の日にぶん殴り合いました。今では素敵な思い出です。 ちょーさんおめでとうございます。 ちゃお!
皆様おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。
昨日、知り合いに誘われ「マキタスポーツ10周年記念単独ライブ オトネタ」を見に下北まで行ってまいりました。
出会いは僕が高校生の頃。当時聞いていたラジオ番組、
「ビートたけしのラジオ黄金時代 街で一番の男 ビートニクラジオ」
を聞いていた時でした。
当時浅草キッドが主催する「浅草お兄さん会」というものがあって、全く無名な芸人達が集まっていました。「浅草お兄さん会」とはオフィス北野のスカウト網で、一軍を目指す多摩川グラウンドの役割をはたす場所でした。
今ではM1等で一躍有名になった東京ダイナマイトやU字工事、鳥肌実、米粒写経、等々。その中にマキタスポーツもいました。
数々のミュージシャンのモノマネを得意とし、なかでも矢沢永吉のモノマネは「上手すぎてブレイクができない芸人」とまで評価されています。
実は僕もこの「浅草お兄さん会」に参加するためのオーディションを受けたことがありました。当時17歳で、何をしたらいいのか全くわかりませんでしたが、友人とファミレスでネタを考え、公園で野宿をしているおっさんを客と見立てて、夜な夜な練習をして、本番に臨んだのですが、緊張のあまり頭が真っ白になり二人して台詞を飛ばしてしまうという失態を演じたのでした。
そんで話は戻ってマキタスポーツですね。
感想は、それはもうすばらしかった。
お笑い芸人ブームでたくさんの芸人さんが消費され消えていくなか、こつこつとスキルを磨くしか生き残るすべはないと。冗談おじさんのその姿勢を見て色々と頑張らなきゃな〜なんて思ったのでした。すごいかっこ良かったです!
いつか「20周年記念」が開催されても必ず見に行きたいなと思いました。
追記です:
ちゃお!
皆様おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。
そもそもファッションについて書く気なんてさらさらないのですが、
またもファッションとは関係ない話題を。
侠客立ち(おとこだち)この言葉を聞くと、このブログを見てる人は、
「グラップラーBAKI」に出てくるキャラクターの花山薫を思い出す人が多いと思います。(知らない人は是非一度「グラップラーバキ」を見てみてください。)
「傷のない侠客立ちは侠客立ちではない」という信念の基、漢(おとこ)の象徴として、この花山というキャラクターが繰り出す侠客立ち。すごくかっこいいです。
こんなかっこいい「侠客立ち」を実際にできる人なんていない。。。否!彼がいる。
下記の写真をご覧ください。
これぞ「侠客立ち」だと僕は思います。
客に媚びまくってる昨今の日本の歌謡曲シーンにおいて、
長渕剛は「侠客立ち」を体現し続けています。
ちゃお!(そろそろ米さんに怒られそうだ)
追記です。
消される前に見てください。
皆様おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。
今日は最近思う事を。(例によって、洋服には全く関係無いです。)
近頃、映画、雑誌、広告などで、宮崎あおい、蒼井優をやたら目にします。
僕が言いたいのは、同じアオイなら、そらが良いなんて事ではありません。
確かにこの子らはかわいい。すげーかわいい。
しかし、この子らが映画などに出ているのを見ると、全く見る気がなくなるのです。
むしろ嫌悪感すら覚えてしまいます。これはなぜでしょうか?
素直に良い物は良いと言えないほど子供ではないし、二人の持つ空気感みたいなのが解らないわけではないので、この嫌悪感には確実に原因があると思うのです。
僕の中でまだ、はっきりとした原因は解明できていないのですが、
恐らく「あの緩さなんかいいでしょ?勿論あなたなら解ると思うけど?」な
雰囲気に対しての嫌悪感なのではと思っています。
これは「シュールな笑いわかるぜよ!」や「人類皆兄弟でハッピーっしょ?」や「普通最高!」や「草食系男子」にも共通して言える気がします。
つまり押し付けられると、拒絶したくなるって事なのかもしれません。
しかし最後にもう一度言わせて頂くと、僕はこの二人とても可愛いと思います。
むしろ好きです。でも「えびちゃん」も好きなのです。
んで結局何が言いたいのか。それは、、、
「人から女の子を紹介してもらう時の『あおい系』には要注意ってこと。」
ちゃお!