皆さんこんばんわ。(あーそれ!)
愚痴になってしまいますが、僕はNORIKIYO リリースパーティーに行けませんでした。(あーよいしょ!)
その腹いせといってはなんですが、(あーそれ!)
奇跡と言っても過言ではない動画を見つけたので、(あーよいしょ!)
ご紹介したいと思います。(あーそれ!)
皆様ご存知、日本語RAPの先駆け吉幾三氏。(あーよいしょ!)
対しますはHIPHOP界の超大御所ビースティ・ボーイズ。(あーそれ!)
奇跡のコラボレーションが実現していたのを皆様ご存知でしょうか?(あーよいしょ!)
これ以上無粋な言葉でこの奇跡を語るのは辞めておくとします。(そーしましょ!)
ポチッっと下の動画をお楽しみ下さい。(はっ!)
IKZ feat. BeastieBoys Capsule DaftPunk
おまわり毎日グールグル!!
みなさまこんばんわ。
今日はとある広告にインスパイアされblogを書きたいと思います。
正直いうと、最初見た時、触れるのもイヤだったこの広告。
やたらとプロレスラーに敏感になっている事もあるのですが、
「もてようぜ!」
ふと考えてみると、かつてこんなシンプルなメッセージが合っただろうか?
その答えは「あった。」である。
僕の記憶が確かなら、
かつて 「バンドしようぜ!」
というメッセージ性があまりにも強すぎるタイトルの雑誌があった。
「何故?」「なして!」「なんでや!」
僕の中のTKD GOLDEN8がうずいたことを覚えています。
現在「バンドしようぜ!」は「BAND YAROUZE」に
カタチを変えた後、どうやらこの世から消滅したようである。
「このメッセージ響くか響かないかはアナタ次第…」ではあるが、
どうやら当時の僕には響かなかった模様。
しかし、今回は響きました。
そして全ての男性向け洋服屋さんはこう言うべきではないのか?
いや、べきである。
「もてようぜ!」


洋服には全く関係ないんですが、
とても気になったので書きたいと思います。
まず ここ を見てください。
「ああなんだ。単なるパロディか。」そう思われるかもしれません。
しかし冷静に見てみると、
このクオリティの高さは一体なんなんだろう?
この映画に、一体幾らかけているのだろう?
そう思えてくるほどにしっかり作り込まれています。
そして、最大の疑問点は、
誰に向けて作られた映画なのか?
ということです。
ゲイ達に向けて真剣に恋愛を語るように作られたにしては、
ひょっとこや、バナナを持った八百屋などおちゃらけたキャラクターが、
映画の世界観を陽気なものにしてしまっているし、
同性愛をキチンととらえてほしいという問題提起的な意味が込められたとするにしては、
パロディ感が丸出しすぎます。
つまり何が良いたいのかというと、
アホらしさが行き過ぎると、全てが無に還ってしまうのではないかということ。
そして、一度軸がぶれると、エラいことになるという事でした。
ブレない男になりたいですね。
ちゃお!