商品のすゝめ

完全に自分がフォロー出来てる範囲だけの話なのでけっこームラはありますが

中高生のころから興味を持ち出して、ガッツリハマったり、ただただ横目で見ながらやり過ごしたり なんか深くも浅くも一通り見てきながら、現在こういう店をやっているのですが、そこで感じる日本の洋服事情とでも言いますか。

裏原から始まったUSカルチャーの要素を抽出したウェアを作るブランドの流れ

文句のつけようが無いくらいクオリティーが高い機能系ブランドの流れ

完璧にヴィンテージを再現したブランドの流れ

アメリカ人もビックリな充実した日本の古着屋の内容

インポートショップの努力でほぼタイムレスに入ってくるUS現地のブランド

なんかもう半端無い大手いけてるセレクトショップ達

ファストファッションなどと言われる黒船ブランド達、それに対抗してる柳井JAPAN (まあ最後は別に言いたかっただけであまり興味は無いのですが)

10年前とかに比べなんかもう余裕で市民権を得た、これらの在り方。そして僕らもこれらの在り方に密接に関わっています。 これらはこれからも当然のように変化したり戻ってきたりを繰り返して続くかもしれません。
日本人の追求の結果ここまで市場が多きくなって、ポジティブな事だと思います。

それとはうらはらに昨今お客さんから似たような焼き回し商品が多すぎるなんて手厳しい一言も良く聞きます、あれのパクリじゃん!!とかね。
そもそも回り回ってますし、パクリやないサンプリングやっ!!てッと言うところもあるでしょうし、商売なんで、事情はありますよね。
その想いを噛み砕くと、一種の倦怠感を運ぶ程の安定供給と、ある程度予想できてしまうブランドの動き。それと真新しいものが出てない現状というネガティブな感覚からくるものだと思います。

主流の中に目新しい物が無い一抹の不安というか、適切かはわかりませんが衰退していくだけの先代の貯金で生きてる感覚なるものも感じたり感じなかったり

僕自身もまあ似た様な感覚を感じています。

ですが悲観してるばかりでは何も始まりません、そんな倦怠感だらけのファッション事情にこつ然と現れたわりと大きめの新しい流れ

マインドがそもそも違うと言いますか、上記であげた感覚とは全く別ものの意思で動いてる、そんなブランド達の2010年入荷が始まっています。

予定調和や焼き直しなど全くありません、あるのはイリーガルなドキドキ感や、未知のものに対面するわくわく感、

初期衝動を思い起こさせてくれるそんな刺激的な存在です。正真正銘オリジナルな感覚を持ったこれらのブランド

最近感性がインポテンツ気味の方、もしくは街の噂でもうすでにこの流れに気がついてしまっている方。

心よりお待ちしております。

_MG_0791.jpg

_MG_0792.jpg

_MG_0788.jpg

_MG_0790.jpg

upperplayground x MQ
http://www.hellorah.com/brandlist/upperplayground/

homerun
http://www.hellorah.com/brandlist/homerun/

kaze-magazine
http://www.hellorah.com/brandlist/kaze-magazine/

madtk
http://www.hellorah.com/brandlist/madtk/